sora tob sakana 風間玲マライカ卒業公演@白金高輪 SELENE b2

sora tob sakana 風間玲マライカ卒業公演@白金高輪 SELENE b2 ¥3,000 +1drink ¥600



・ライブ・アクトの素晴らしい今見るべきグループの一つであるアイドル、ソラトブサカナ。4人組の彼女たちからメンバーのひとり、風間玲マライカ嬢が脱退することになった。

・その卒業公演はゴールデン・ウイークの最終日、スタンディング・キャパ700がソールド・アウト。滑り込みでチケット取れたが整理番号600番台ということでステージ見えるかなと思ったがどうにか垣間見ることができた。

・4人のバランスがよく見えただけに、もったいない、残念、という思いもするが、よいタイミングだったかもしれない。やりたいことがあって前向きな脱退というのは悪くない。事前に知ってアナウンスされて送り出す公演が用意されるなら尚更。

・当人のキャラクター的に泣いて終わりではないのだろうなと予測していたがその通り、笑顔でのラストライブとなった。ただ本人の強い意志も働いていそう。とはいえMCのノリが明るい方向だったので湿っぽい雰囲気は全くなし。公演途中では企画でラップとアコースティックを披露、強さを感じる歌声で一人で「WALK」を披露した。

・背景のVJ映像も今日にあわせたスペシャル版あり、玲ちゃん画像満載の背景にふうちゃんが気づきスクリーンを振り返りながら笑ってパフォーマンスしていたのが印象に残った。

・いままで四人で一緒に遊ぶことがなかったのが卒業間近で叶いシーへ、そして今度はランド行きたい、というセリフがまなちゃんから出て和やかな空気に。さほどべたべたして来ず濃くない分、適度に仲良くし続ける関係になれるのでは。そう勝手に思いたい。

過去記事:
「マジックポップ」 神崎風花(sora tob sakana) / 原田珠々華 @吉祥寺Star Pine's Cafe
sora tob sakana presents「天体の音楽会 Vol.2」@Zepp Tokyo
IDOL Pop'n Party 大感謝祭2018 2部@アイア 2.5 シアタートーキョー
sora tob sakana 4th anniversary oneman live「city light,star light」@東京国際フォーラムホールC 
ヤなことそっとミュート 2nd Anniversary ”YSM TWO” @恵比寿リキッドルーム
“GIRLS・GIRLS・GIRLS” new generation @shibuya eggman
雑貨大賞2018 Supported by ヴィレッジヴァンガード@新宿LOFT
sora tob sakana presents 「天体の音楽会」@中野サンプラザ
sora tob sakana定期公演〜月面の遊覧船〜@恵比寿CreAto
sora tob sakana@WWW X&ピエールフェス2017 @LIQUIDROOM
amiinA×TOKYO FM presents『Arch Delta Tour』 amiinA/the band apart/sora tob sakana @ 新宿ReNY
sora tob sakana band set 単独公演「月面の音楽隊」@LIQUIDROOM

私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜@Zepp Namba

私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜@Zepp Namba ¥6,500



・2019年23本目は令和最初のライブ鑑賞となった。(ちょっと待って、Google 日本語入力、「れいわ」で変換できないの?すごいなこの体たらく…)その個人的に記念すべきライブは、エビ中大阪。 仙台に次いで春ツアー二度目の参戦である。 → 私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜@宮城県 SENDAI GIGS

・セットリストは各公演ほぼ共通、というエビ中としては珍しいツアーとなっている。最初のMCで、令和アイドルネタから、MBSラジオ「 エビ中なんやねん 」に発する新バージョンの自己紹介を披露。え?ライブでやるの?

・他は仙台と大差ないなか、新曲「 トレンディガール 」を初お披露目。そして「 Family Complex 」では小林さんがフロアで踊っていい人をじゃんけんで縛るという岡崎体育ばりの煽りを追加。アンコールは令和アイドルと称している流れから当然の「 」を披露も出だしを小林さんがとちるというおまけつき。 個人的には回顧趣味ないので昔の曲は新しい曲で更新していくほうが好みだが、まあ、時流には乗ったほうがいいので異論はない。 そして「ファミコン」(作者かぶり)と星名さん問題(ヒロインが不在に)とネタ枯れ(脱落ネタが尽きている)により干されていた「 サドンデス 」を久々に披露。岡崎さんから花きてたしな。2階席にもいらした様子。星名さん用特設企画ミレリナ・グランデはテレ朝系放送中の 「神ちゅーんず」番宣バージョン。と楽しませていただきました。

・ただ、ライブハウスは嫌いじゃないけど、席決まってないので開演より早めに入る必要あるし暇な上にドリンク代もかかるしソフトドリンクのみだし、という状況下で、帽子被ったままだったり狭いなか振りコピするのもいればペンライト頭の上に掲げるとかこっちはあんたのペンラ見にきたわけじゃないんだよと。まあタオルはミッサバで運営側が煽るから仕方ないけどタオル曲はほんと要らん…一体感とか盛り上がりを可視化したいという演っている側の気持ちはわからんではないのだけれど。

・エビ中に限らずアイドルのライブは素晴らしいパフォーマンス見せてくれるが、観客の横並びのコールだのリアクションだのは、そういうのがないほうが新規ファンは来やすいと思うのだけれど。ファンの濃度を高くしたいのならありだけれど、ファンを幅を広げたいなら観客が邪魔にならないライブのあり方を目指すほうが良いのでは。実際、ブレイクしたアーティストたちのライブは、多種多様老若男女が思い思いの形で、でも他に邪魔にならないようにステージを見ているものなので。厄介な客はいらん、というかそういうのを押し込める場所なり企画なり何なりが欲しいですね…。




武藤彩未 前夜祭ライブ 〜平成ラストバースデー〜@WWWX

武藤彩未 前夜祭ライブ 〜平成ラストバースデー〜@WWWX ¥3,500



・昭和天皇と同じ誕生日に23歳となる武藤彩未嬢の平成最後のライブ。LivePocketでのチケット販売は前売りでソールドアウトとなった。

・ライブは安定のこなれた感。それは客も同様。そりゃそうだ、この3年、活動も新譜もなかったのだから、基本は昔からのファンばかり。それでWWWXも埋まるのだから、ファンの忠誠心というか渇望感たるや。そしてそのファンの気持ちを満足させるパフォーマンス。丁寧で無理せずにしかしきっちり聴こえる歌声はこの歳のポップシンガーとしてピカイチ。アイドル時代の曲もやり、コールも特に否定せず、でも客も最低限の掛け声でとどめる良い関係。

・そして。今回は新曲が!しかもがっかり感のない代物。これで新たな展開も期待できる。さらに。次のライブも決まっており告知あり。素晴らしい。スムーズな活動のためには、次の告知をするのが大事。

vocal:武藤彩未, drum:多田涼馬, bass:森光奏太, key:井上薫 → 小林信吾, guiter:小川翔


フィロソフィーのダンス Bandwagon Vol.1 @渋谷CLUB QUATTRO

フィロソフィーのダンス Bandwagon Vol.1 @渋谷CLUB QUATTRO ¥4,500



東名阪ツアーの千秋楽、東京クアトロはソールドアウト。バンドセットで、メンバーのノリがよく、バンドメンバーもノリノリ、そして客もアイドルコールしながらバンドメンバーの演奏にも大歓声を送る良客、若い子もきちんといるし、女性もそれなりにいる。

いまアイドルを見るならオススメなひと組。このあとは6カ月連続だかでリミックスリリース、その最初、第一弾はヒャダインによるものだそうで。これまた場内大歓声であった。


ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 @黒部市宮野運動公園

ももいろクローバーZ ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 @黒部市宮野運動公園 ¥8,000


ももいろクローバーZ 5th ALBUM MOMOIRO CLOVER Z【初回限定盤A】

「ももクロ」ライブにファン賑わう(富山テレビ)

・2017年の埼玉県富士見市に始まり、2018年の滋賀県東近江市に続いて開催された、野外の土地を使い自治体と連携して行う2日間に及ぶライブ開催企画。今回は過去の全くライブを実施したことのない場所とは異なり、ホットフィールドを毎年行っている富山県黒部市の宮部運動公園が舞台。ただし、そのホットフィールドとは使い方も動員も異なるところはある種の実験。元々実績のある自治体がステップアップを考えて手を上げた、という点はこの企画の広がりを考えると面白いところかもしれない。

・今回の利点は、イベントをしたことのある自治体なのでやり方の勘所がわかっているということ。そして、駅から歩ける距離、20分程度で行き来できるということ。しかもその駅を通っているのが新幹線であるということ。ただしその新幹線は1時間に1本程度ではあるのだが。

・実際に道路を封鎖して徒歩ルートを確保した点は、さすが実績あってわかっている自治体だと思った。たださすがに各日1.5万人の動員は多いのか、シャトルバスの運用はさぐりさぐりの様子、さらにJRの駅も初日は入場規制、楽日でも自由席乗車者への案内が微妙だった。日本のイベントでよくあるあるの、動線設計ができてないパターン。ほんとイベント運営とか兵站とかって下手よね…。

・イベント自体とは関係ない話だが、具体的には、黒部宇奈月温泉駅で、自由席乗車客にも指定席車両を解放した形なのだが、駅のアナウンスでも車内アナウンスでも、グリーン車とグランクラスは別でデッキにも乗車できないと案内していた。なのに実際はデッキ乗車を許容したまま発車。これは、普通のルールを適用すれば、料金徴収である。そのつもりで乗せたのならいいのだけれど。たぶん客はそうしたことを知らないで乗っている。そしてJR側は警告しながらも、罰則なしで乗せている。…アナウンスの意味は?それを聞いて律儀に守った人はバカみてないか?自由席車両に乗り切れなくて見送った人もいるだろうに、ルール無視した人は普通に乗れてしまっている。排除しないJRの姿勢には不満。そもそも、これって、駅のホームで10両車と11両車の間に駅員立たせて指定券チェックすりゃあいいだけのこと。それができないし結果見逃すなら、最初からグリーン車もOKにして、車内の乗客にも事前にその旨告げるべきである。グランクラスはさすがに丁重にお断りしているのよね、と思うが。ほんと、ルールを的確に運用する、ということが日本は苦手。言ってることとやってることが違って、ペナルティないなら、そりゃルール破るに決まってるよね。だからバカが罰則受けないで、真面目な人の不満がたまるのよ…。

・閑話休題。ライブ自体は、相変わらず良い雰囲気だった。セットリストに不満なし。ただ、新しいものは特になにもない。が、この春の一大事は、それでいい。普段あまり聴かない曲もあったし、初日はなぜか「だってあーりんなんだもん」がアンコールで差し入れられるという意外性もあった。あーりんソロコンの告知だったが、え?チケット売れてないから?という邪心に対して、今回はあーりんに歌ってほしいももクロ曲を募集しているので帰りにリクエストボックスに入れていってね、という企画と聞いて、おお上手い手だな、と。初日はメンバーで「チン・トン・シャン」と声が揃ったが。当日も演っていたのだが、あれは一人だと息継ぎできないのだという。なのであーりんいわく、そうしたら本編それ一曲でアンコールでだてありと反抗期で終わりだよ、と言っていた。

・そう、今回はトークも楽しかった。ぐだぐだなのだけれど、肩の力抜けて自然体で、楽屋じゃないんだから!とメンバーが言っていたとおり、ああ、バックヤードの感じなんだろうなぁという。そして夏菜子による、これはモノノフとももクロとの旅行、ライブ以外は自由行動という私の好きな感じの、という表現は、言い得て妙だった。

・初日は入場がぐじゃぐじゃだったようで、15分遅れで始まったようだが市長同士による挨拶もあったので開演は実質30分遅れ。客がまごつく要所に人が配置されていない、というのはたぶんにクロークで袋が足らなくなる問題などが影響していたのだろうけど、JRの駅同様、自分たちがわかっていることが客には戸惑うことである、ということへの認識が運営サイドに不足しているのだろう。認証場所やファンクラブブースなどを遠くに配置しているのは動線上仕方ないのだろうが、そもそもわかりづらい。そして、これは場所の問題と、土地のものも含めていろいろ売りたい問題とが、余計なハレーションを起こしている。その場で飲み食いするものを除けば、ものを買えばライブ鑑賞の邪魔になるので、みな後から配送することにすればサンプルだけあれば在庫持っていく必要がない。AE会員のカードの情報使えるようにすれば配送先指定もいちいち書く必要ないしもしかしたら決済さえも。ももクロライブの物販のあり方は、もう一歩先に進めるんじゃないか。

・ライブ自体は割と短め?いやそれでも17時半終了予定は当然のように両日押した。初日は最後までいて規制退場を守っていたら最後の呼び出しで、駅へのシャトルバスは行列でバスが来る気配もなく、新幹線の時間がぎりぎりなのでバスの権利を放棄して歩いて向かった。その判断が正解。そして指定席券を確保していたので入場規制のかかる駅も堂々突破。これ、抑えてなかったら大変なことになっていたな…。2日めは皆学習しているのか、開演前も終演時も動きはスムーズ。ちなみに2日めは、時間通りに終わるのかと思ったら体操の人が出てきて尺を食った。販促なのはわかるけどさぁ…。

・天候は初日は晴れ、というか快晴。富山で快晴は珍しい、らしい。おかげで陽射しが眩しくて閉口した。楽日は一点、曇天。過ごしやすかったのだが、「Link Link」で雨がぽつぽつ、さすがあーりん、という話になった。日本全国で雨雲があったのは黒部だけらしい、という話になり、雨雲もライブを見たかったんだね、とまとめたのは素晴らしかった。なんて言えるのはそれ以上降らなかったからだが。

・「イマジネーション」ではじまり「Guns N' Diamond」で終わる初日のセットリストは見事。楽日もその2曲は入っていたが。2日間でさほど変わらなかったので正直一日で良かったのかも。ただ春一は安定感がある。野外のももクロを体感するには、スポーツとの融合云々を謳ってつまらなくなっている夏よりも、春がオススメ。衣装も可愛いしね。

・ふだん行かない土地に旅行する良い機会ではある、のだが、今回は結構便利な立地だったので、次回がどこかはかなり正念場かも。黒部市の取り組みかたはすごいし、公式感想戦なんてのは乙なもの。そして公式だけに、本人たちが登場したらしいという噂も…そういうところが運営の凄さだよな…。


私立恵比寿中学×ナタリー「EBI10」 エビ展の前夜祭〜開校10周年をお祝いする夜〜presented by ナタリー @ヒューリックホール東京

私立恵比寿中学×ナタリー「EBI10」 エビ展の前夜祭〜開校10周年をお祝いする夜〜presented by ナタリー @ヒューリックホール東京  ¥5,500



・なんだかわからんイベントと思いつつ申し込んだが、見てみてもよくわからんイベントだった。とはいえ同窓会感あってほんわかしててこれはこれで。

・流れ星さんMCで、星名さんもMCに回りつつ段取りはぐしゃぐしゃ、お祝い映像はさみつつ緩いトークで回し、シークレットゲストでヒャダインさん登場。安本さんは素晴らしさとポンコツさを交互に出し、小林さんは割とストライク投げ込んで、中山さんは例によって突拍子もなくボケ、柏木さんは要所でよきツッコミ、真山さんだけはきちんと締める。

・ライブコーナーは2曲3コーナー+アンコール、セットは「キング・オブ・学芸会」「仮シン」、「えびぞり」「君のままで」、「紅の詩」「ファミコン」、「響」。この組み合わせもわかったようなわからないような。でもヒューリックホール東京なので見やすく、近くに見えた。

主催・企画:株式会社ナターシャ、協力:株式会社スターダストプロモーション、制作:H.I.P. ※入場時別途ドリンク代必要 全席指定席


私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜@宮城県 SENDAI GIGS

私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜 @宮城県 SENDAI GIGS ¥6,500


MUSiC

・エビ中2019年春ツアーは、10公演のライブハウスツアー。但し東京はなし。東京どころか関東圏もない。東京でライブハウスでは落選祭りになるのでなくて当然。その分何らかの措置はあるのだろう。実際対バンやフェスは用意されている。が、春ツアーを見たいなら遠征するほかない。 初日の名古屋と楽日の長野は激戦だった様子。後者は400キャパと聞くので、そのキャパシティでツアー千秋楽設定するのは何なんだろうと思いつつ、配信しやすい会場だったりするのだろうか。

・参戦は2公演め、 仙台ギグス 。無事にチケットはご用意された。仙台駅から地下鉄に乗り東西線で終点の荒井まで、駅の改札は一つで地上レベルにあり、眼の前の出口を出れば直進1分、信号ひとつあるのが面倒だがあっという間に会場で、これは天気さえ良ければ快適。ちなみにキャパシティは1,560とされており、前年2018春ツアーの宮城県 東京エレクトロンホール宮城 は1,590席なので現地のファンにとっては別に取りづらいも何も変わらない。ライブハウスはキャパが小さいので激戦になってチケットとりづらい、は本当かどうか疑う必要がある。

・とはいえ、見る側としてライブハウスは、ドリンク代が必要で余計にカネがかかる(ホールの場合興行場なので不要。ちなみにドリンク代徴収するのは元々は法律条例対策)、エビ中ちゃんの場合アルコール出さないので百数十円のペットボトルのために500円払うことに(これは主催側の考え方の問題だが元々は客に問題あるからかな…)、荷物を持っていれば預けるロッカー代がかかる(ホールの場合席における)、場合によっては預けることができずに大変(仙台ギグスはクロークも開設して絶対に荷物は預けられるのでこの点はクリア)、フラットな会場でステージに工夫がない場合見づらいことが多い、というネガティブ要素が多い。ホールツアー慣れしたお客さんが派手にフリコピ踊ったり手をあげてペンラやタオルふって邪魔になることも。そういう懸念をしていたが、自分が見ていたところはさほど厄介なことはなかった。ただし、見づらいが。ステージ上から「みんな見えてるよ!」というのはよく言うが、客からしたら、こっちからは見えてないよ!みたいな話はよくある。お立ち台は用意されていたけどあまり上手く使えていなかったのは、振り付けのあるアイドルにありがち。会場がフラットなのはいかんともしがたいなら、ステージを上げるような工夫はしてほしい。その点星名さんファンは、場面は少ないが、一段高いところでのパフォーマンスだったのできっちり拝むことはできたのではないか。

・さてこのツアーは、ふだんマメすぎるほどに更新してくれるエビ中ファンクラブのブラックタイガーでもセットリストがまだ公開されていない。これはライブハウスツアーなのでセトリが変わらないからか。深読みする人はまだ全快ではない星名さんの出番が会場ごとに変わるからではないかと言っているが真相は定かではない。個人的には、未来の情報に解禁設定するのはまだしも、世の中に出てしまったオープンな過去の情報を口止めするのはよろしくないと思う。ネタバレ禁止、というのは、禁止してほしい側が情報収集を控える努力をすべきだと思っている。そうでないと詳細な情報が世の中に残りづらくなる。そのほうが後々問題なのだけれど、そこまで考えてくれる人はネタバレ禁止なんて軽々しく口にしないので残念な結果になりがち。

・なのでセトリをオープンにしても良い派なのだが、記憶力が残念なので明確な順番を覚えていない。仙台公演では、本編のオープニングとエンディングでは星名さん登場でパフォーマンス。エンディングは想像できるが本編最初があの曲とは思わなかった。楽曲固定のセトリなのだとしたら意外。でもそこに入れるしかないか。星名さんはアンコールの最後と、あとMCもすべて参加していた。ところで星名さん演じるミレリナ・グランデはファンクラブ映像で見たとおり物販コーナーだろうと認識していたので、全然関係ない内容、具体的には魚へんの漢字を当てるクイズだったのには驚いた。なんだったんだあれ。面白いけど。なお、小林アホさんというオチもいいが、安本さんの人魚姫発言が良かった。

・楽曲的にはアンコール含めて21曲だったらしい。アルバム『MUSiC』からは12曲すべて。あとは、春の曲を中心に。序盤はアルバム楽曲続いたので、その流れでまずは行くのかと思っていたところで入ってきたので少々驚いたが流れは良い。とはいえ「梅」はやってない。正直やらなくていいと思っている。「トレンディガール」の披露もまだない。

・そんななか、「 星の数え方」は絶品。なんとなく泣きそうになったが、ステージ上でも感情が入ったのか泣いている人がいた。想像できると思うが小林さんである。「 ファミコン」はぜひフェスでやって、たまたま見に来た初見の人に思いっきり引かれて欲しい。あるいは、ブヒブヒ鳴いてみたくて新規になる人増えたりするのだろうか…やだ気持ち悪い…。

・みな良いパフォーマンスだったので星名さん復帰での完全形態が待たれるがそれは気長に。ライブハウスでの真山さんは凄い。生バンドのときも凄いが。あと中山さんは髪切って印象だいぶ変わったのでりったんファンは必見。といっても今からでは4/27札幌公演のチケットしか残ってないが。でも仙台も当日券は出たのよね。Zeppなら二階後方立見券の追加販売あるのかも?いや知らんけど。




| 1/19PAGES | >>

search this site.

mobile

qrcode

selected entries

categories

profile

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM