2017-10-12_ゲスの極み乙女。すごかった。



● ゲスの極み乙女。ワンマンツアー 「ッアーーー!!!」 @赤坂BLITZ ¥5,400
ゲスの極み乙女。 @ 赤坂BLITZ (東京都) (2017.10.11) _ ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】

たぶん 武道館 以来のゲス極。ブリッツはステージにデベソ作ってかつそれでもぎっしりという感じではなくスペースに余裕あったがさすがにSOLD OUTではあったようだ。 しかし、内容は凄かった。以前見ていたときよりも、ワンランク、ステージがアップしていた。

かげMCで絵音くんとちゃんまりの掛け合いあったあと、 冒頭から4人がマイク持って登場、全員前でお立ち台に立ち新曲を歌う。 例の文春とコラボしたあれである。

なんだそれ、という想定外のつかみではじまり、以降は一気にメガヒット怒涛の展開。テクニックは相変わらず。メンバーそれぞれが際立つアレンジがライブではいっそう映える。

一方ステージにはでべそというか出島も用意。そこへ、絵音くんといこかちゃんがマイクだけ持って歌いに来る展開あり。これはバービーボーイズ以来の衝撃かもしれない。

ほぼノンMC、ノンストップで突っ走り、ただしラスト前だけMCつっこむ。これがまたゲスいというか。絵音くんが、デベソステージ頑張って使ったけど俺だけだよね、的な話の流れで「ミラーボール」のあれは課長いけただろう、というのを休日課長がそうだなと認めたことで、そこから再び「ミラーボール」をやるという流れに。その後は下ネタトークから最後の曲へ。そのMCいるか?と思ったが、アンコールもノンストップなのでトークつっこむ場所がそこしかないのだった。まあ本編とアンコールの間ってのもあるけどね・・・。

そもそもケレン味のあるテクニシャンなミュージャンが、今回はより芸達者なパフォーマーになっていた。「私以外私じゃないの」を都合二度披露したように、 本編では楽器演奏任せてフロントで歌いまくり、アンコールでは改めて自分たちで演奏するという構成でも面白いのかもしれない。いや本当か?

なおアンコール後のおまけも凄い。絵音くんが一人残り会場からのお題に応えて即興で弾き語りするというもの、なんだそれ。フォーク漫談か。せつないメロディにきちんとしたようなストーリーが乗っかり伸びる声で歌われて感動するようなそうでないような。

とりあえず、妙なものを見た。今年見た中ではガチャリックスピンの野音に匹敵する面白さだった。また見に行きたい。



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