ももいろクローバーZ MomocloMania2018 -Road to 2020- @ ZOZOマリンスタジアム

ももいろクローバーZ Momoclo Mania2018 -Road to 2020- @ ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)

・2daysともに参戦。毎年の結論だが、2日めだけの参加で充分。 内容的には、1日め55点、2日め75点。

・2日めは面白かった。1日めのうち絶対に見たかった「Rock The Boat」が2日めもあったので、他のセットリスト含めて2日めが優勝。本音はこの日、エビ中きみそらイベントのほうが行きたかったが・・・。

・ももクロは野外ライブがすごい、と言われ、夏のライブが代名詞のようだが、はじめて見たときは別として、夏の出来は構成的にあまりよろしくない。春の一大事が野外になってからは、出来映えはそちらのほうが上。はっきりいって、水をぶっかけられる以外に、夏ライブの価値はない。ワニシャンやココナツ好きなら夏なんだろうが、実はそんなに好きじゃない・・・まぁココナツでの佐々木vs百田の水かけ合戦は面白かったが。

・スポーツとの融合、という企画は正直ナンセンス。客は一応拍手しておとなしく見てはいるが、私はなんだかなぁと思っている。それを、なるほど!と思わせる演技演出で見せないといけないのだが、車椅子ラグビーは 肥谷圭介/マーダーボール を読んだあとだったので、ふざけるな、失礼だろ、と思った。4人制のスポーツを2対2でとか、ぶつかりあいは演出しつつもコートの広さは再現できず。だったらやるな。甘えすぎだ。

・ももクロちゃんやバンドメンバーの休憩をとるために幕間に何かを挟む、というのは正しい。ただ、そこで何を出してくるか、でセンスが問われる。スポーツは、音楽ライブに行く人にはそもそも相性が悪いはず。2日めは、外のイベントで出ていたたこやきレインボーが最後のメンバー紹介で呼び込みされて、衣装を着たまま出てきた。だったら、カラオケでいいから彼女たちに幕間でやってもらうべきじゃなかったのか。それこそ「BLAST!」フルでたこ虹にやってもらったら・・・。

・今回のライブは、ダウンタウンももクロバンドに浅倉大介と大渡亮の両氏が参加(追記:ドラムには柏倉隆史氏が参加)。サインボールはももクロ自身は投げずプロに任せ、マリーンズOBのサブローに小宮山、渡辺俊介の各氏が投げ打つ・・・頭脳派小宮山&サブマリン俊介!この時代のマリーンズのファンだったよ!千葉マリンでも見てた!!南ピー松崎しげるさんも登場で「愛のメモリー」合唱しつつ、大晦日の歌合戦@パシフィコ横浜発表を聴く。ももクリもクリスマス・イブ&クリスマスで@さいたまスーパーアリーナと、昨年と双方ともほぼ同じ。そう、いいのよ、場所は攻めなくても。練度高めるほうが大事。これからのももクロの屋内ライブは。

・ところで。1日めに発表されたことは、2日めでは全く振れられもせず。それは正直どうなのよ・・・スズキの映像の話と、2日めのハーフマラソン優勝タイム当てクイズも、一切なし。春の一大事の話も全くなし。どうせ2日とも大半が同じ客だし、他の客もネット見てるからいいだろうって? 

・運営変わったほうがいいよ。

・春の一大事は、場所が富山県黒部市で、宮野運動公園って、そこどこ?と思ったら、ホットフィールドを開催している場所だと。しかもちょうど今年のホットフィールドを開催中。その時期にかぶせて発表とは、黒部市、策士だな。ホットフィールドに私立恵比寿中学が出演したのは先遣隊なのか?フェス開催実績のある、新幹線の駅が最寄りという場所での春の一大事とは面白い。

・ももクリは参戦も大晦日は見送り、春一は参戦前提で検討、来年の夏はあったとしても見送りの方向、というのが心はもうエビ中な私の心づもり。まぁ家人の意向次第で全参戦になりますが・・・。



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