エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in 山中湖2018 @ 山中湖交流プラザきらら シアターひびき

エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in 山中湖2018 @ 山中湖交流プラザきらら シアターひびき ¥7,800

エビ中 夏のファミリー遠足 略して ファミえん in 山中湖 2018
初生中継!エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in 山中湖2018  うーん、「シングル」でなくて「アルバム」ではないかと・・・

・当初はちと遠いし、両日ともフジテレビnext/oneで生中継されると発表されたのでそれでいいか、と参戦を予定していなかったものの、春ツアー千秋楽が非常に良かったので、今年は本当に私立恵比寿中学を見ておくべきだろう、ということで決断。初日のみ参戦した。行って良かった。そして、テレビで見るファミえんもなかなかだった。

・現地は音の調整が微妙で、これは世界遺産に富士山が登録されたことの余波ということで、ほんと世界遺産は世の中を駄目にするだけなのでユネスコもろとも葬りさっていただきたいところ。それを除けば、最高。

・野外ライブといえばももクロ、というのもあるが、杏果が抜けたあとのももクロと今の6人体制のエビ中とどちらを選ぶか?といえば、正直、エビ中を選ぶ。いや、杏果がいても、今のエビ中かもしれない。それほど、今のエビ中は良い。地力の高さと、曲の良さ。

・ただし野外のステージングは、サブステージなどを活用できていないので微妙。ひなたが抱える耳の問題でメインステージから離れられないらしい、というのが背景にはあるので、エビ中ファンであるファミリーはみな理解していることだけれども。その中で、メインステージ以外にも繰り出す最大の機会が、ファミえんである。メンバーが近くまで来てくれるので感激、という中で、今回はひなたが花道に!というのは、柏木ファンは、難聴問題もカタがつきはじめているのかな、というのも含めて感涙だろう。

・初日は17:30から20:00に向けての夜の回。会場は東京より5度低く札幌並、そんななか東京でも涼しい日だったので、現地は寒いくらい。藤井校長が事前にメンションしていたが、長袖必須という環境。ステージ中もそんな感じで、なのでファミえん名物の水も遠慮がち。セットリストも、夜を意識した、格好いい流れだった。ファミえんで毎年上演の定番「いい湯かな?」も2日め回しで初日はなし。一方聴きたかった「ほぼブラジル」も同様。まぁ、暑くなかったからね・・・。セットリストは正直いって2日めより初日が好みだったので、完璧。ファミえんらしくない、スリラーやホラーっぽい入りから、マイナー調の曲でセトリ積み重ねていく、というのは、今後への可能性を感じた。構成、編成をどう変えていくかは重要で、その点でエビ中には期待と信頼しかない。

・事前のラジオ、入場が遅かったのであまり聞いてなかったのだけれど、ボイトレのエミコ先生のお話など良かったらしく。初日あとの職員会議含めて色々知りたいが。とはいえ、テレビ観戦は、現地よりよい音で聴けていると思う。カメラワークは、わかっているところと、そこはりったんだろう!というのが初日二日目ともあり、いやりったんに限らず、これはフジテレビカメラないしスイッチャーで、エビ中愛はない人がやってるんだな、というのは丸わかりではあった。だからマスコミだめって言われるんだよね・・・。

・現地は若い子や女の子も多かったと思うが、映像みるとおっさんばっかりに見えるのは、身長や横幅の問題かな・・・ももクロより若いよ、客層。そういやkwkmさんが現地いたのは驚いた。開場後ぱくぱくうーたん村でかぼちゃなしほうとうラーメン食べてたら大きな声して振り向いたら川上さんが一般の人に写真せがまれてた。

・安本っちゃんの状態が完璧なのかどうかと、右耳イヤモニを気にするのが単なるクセなのか不具合あるのか性格的につかみかねるぽーちゃんと、初日怪我したんじゃないの?の出血疑惑のあったりったんが不安も、それ以外は楽しめた。最初の「ゴースト〜」のところで、みなフードはずすのに美怜ちゃん2番でかぶってて、あれ?外すの忘れてるの?と思ったけど、録画見直したら外してたのが1番のサビで自然にかぶっちゃった感じなのね。

・ところで。参戦決定が遅かったので、新宿からのバスツアーでの往復を選択した。これが、高速は事故渋滞に、現地は火災による通行止め発生で、遅延。個人的には開場時刻はどうでも良かったので、16時過ぎ到着、開場はぎりぎり間に合う、という事態は特に異論も不満もなかったのだけれど。物販や飲食考えている人は開場前には着きたいらしく、うーん、そうかぁ、でもそうしたら1時間半どう時間つぶんすんだ?と思うのだけれど。大阪や横浜組は結局15分遅らせた開演も間に合わなかったようで、それはさすがに可愛そうだなと思うが、まぁ、火災のせいだからねぇ・・・。

・しかし興行イベントは、本当は、客を並ばせる必要なんてないよね、と常々思う。アプリで色々できるようにして、購入品も飲食物以外は自宅配送にして、飲食でさえ予約にしてしまえばいいのに。入場もアプリ認証でいいだろうし。そんなにスマホのアプリって、運営費高くないと思うんだけれど、アーティスト系で自前アプリ作らないのはなんでなんだろう。いや、自社で作る必要全然ないし汎用アプリでできる範囲でやればいいと思うんだけど。

・今回発表されたのは、秋ツアーとクリスマス。クリスマスはももクリとバッティング。まぁ3daysなので日曜は確実に行けるか。あとはももクリ次第。私はももクロFC抜ける予定なので家人で抑えられる日程で参戦。なので先にももクリが売られて抽選結果出てからのエビ中大学芸会の日程だとありがたい。ほんとスタダ陣営は両者でファンのバッティングは考えていないんだな。っていうか重ならないって結論出たからなのかもしれないが・・・私のようにももクロからエビ中に心が移っている人は、ももクロ干す方向で考えちゃうけどな。

・杏果の抜けたももクロは、まとまりは良いのだけれど、小さくまとまった感じで、今後の展望はあまり描けない。音楽的にそれを描けるスタッフ力はあるのだろうか。キングレコードであるがゆえの呪縛も重くのしかかる。 一方のエビ中はぁぃぁぃが抜けたけれども、ユーティリティプレイヤーの不在を皆の個性で埋める方向となり、結果オーライ。地力の強さが反映された形。特に、ぁぃぁぃがやっていた「MX」(放課後ゲタ箱ロッケンロールMX)が、りったんになったことでより本質的にパンキッシュになったことは面白かった。

・あと、運営はここぞというところは「感情電車」で、この曲に絶対の自信を持っているのは、ぽーちゃんファンとしては非常に心強い。ゴッドタンで一曲だけやったのも新曲ではなく「感情電車」だし、RIJのラストも「感情電車」で、歌穂ちゃんももはや自信をもって歌い上げている。安心感のある一曲を持っているというのは、強いと思う。もちろん、これを更に乗り越えて行ってほしいし、それができる状態にエビ中陣営はあると思う。本当に、エビ中は、今見るべき、見なきゃいけないアーティストだと思う、全音楽アーティストのなかでも。

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2017-08-04_ももいろクローバーZ「BLAST!」(とついでに私立恵比寿中学『エビクラシー』)

私とエビ中



そして、音源が配信アルバムでリリースされました。これはありがたい。唯一残念なのは、「ポップコーン・トーン」のミキシング・ミスで生中継ではオンエアに乗ったぽーちゃんのふぁ〜ふぁ〜歌っている声がカットされていること。まぁそりゃミスだもの直すわな。
FAMIEN'18 IN YAMANAKAKO DAY1FAMIEN'18 IN YAMANAKAKO DAY2



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