第15回ヴィクトリアマイル+障害競走_20200517

競馬関連記事です。
第15回ヴィクトリアマイル 牝馬限定G1。距離は当然1600メートル。1着賞金は1億500万円。昨今は強い牝馬が多いので勝ち馬は安田記念に負けず劣らず豪華。ダンスインザムード、コイウタ、エイジアンウインズ、ウォッカ、ブエナビスタ、アパパネ、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナ(2回)、ストレイトガール(2回)、アドマイヤリード、ジュールポレール、ノームコア。

今年はここにアーモンドアイが出走。G1を既に6勝。しかも牝馬3歳3冠に加えジャパンカップにドバイターフに天皇賞秋ということで格が違う。とはいえ安田記念は3着。前走の有馬記念は9着に敗れ、ドバイ出走の予定が崩れた経緯もあり、これをどう見るか。基本は彼女が勝つか勝たないかを見るレース。予想は、◎12アーモンドアイ ○18サウンドキアラ ▲13トロワゼトワル △17コントラチェック ありゃ外に固まっちゃったな…。

もしあたったら本ブログのおかげなのでアフィリエイト経由で何か買ってください。外れた場合は自己責任です念の為。当方の予想は過去数走の着差とそのレースの格に注目する手法で機械的に計算し上位4頭選ぶスタイル。中央重賞は◎の単勝と馬連・馬単・3連複・3連単のボックス買い推奨、地方は単勝買わず(負けが続いている場合は平均回帰を考え買います)、障害未勝利は経験馬重視で単勝推奨。年間均等買いで過去実績プラスですが実績は所詮過去の平均値でしかないのでご留意を。



障害競走は新潟で4R・5Rと未勝利戦が2つ。条件同じなので運不運もありそうですが。
4Rは◎10フォイヤーヴェルク 〇12ストレートパンチ ▲3ブラックワンダー △1ベストサポーター フラットレーの前走は鼻出血なので度外視すれば対抗なんですが… 
5Rは◎9モルゲンロート 〇11ダイワスキャンプ ▲7ブライトエンパイア △4シゲルマツタケ 経験馬が13頭、唯一の初障害馬が準オープン馬のレジェンドセラー。準オープン級以上の馬は緒戦でも走ってくるのは多い… そしてブライトエンパイアは障害緒戦9着のあと平地に戻って1勝クラスを勝ち上がった直後に再度障害に向かうという珍しいパターンで3着。まぁ着差的には緒戦のほうが負けてないんですけど。

【結果追記】第15回ヴィクトリアマイル ◎12アーモンドアイ →〇18サウンドキアラ →ー16ノームコア  アーモンドアイの勝ちっぷりを見るレースでした。GI・7勝目(JRA6勝目)。個人的にはしるしつけた馬がみな前々で運んでくれたので面白かったです。単勝140円、馬連750円、馬単950円。トリガミですな。
アーモンドアイはG1を国内6勝+海外1勝で計7勝に。JRAのG1最多記録は5頭が7勝。シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウォッカ、キタサンブラック。なお6勝はブエナビスタ、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、アーモンドアイ。うち海外G1を加えると、ジェンティルドンナ(ドバイシーマクラシック)、アーモンドアイ(ドバイターフ)が7勝馬に。
ちなみに海外で強かったのはモーリスで、国内は安田記念・マイルチャンピオンシップ・天皇賞秋の3勝+海外で香港マイル・チャンピオンズマイル・香港カップの3勝の計6勝。タイトルが全部違うというのもすごい。海外でG1を3勝したのはあとはエイシンプレストン(香港マイル+クイーンエリザベス2世カップ2勝)か。

新潟4R障害未勝利 ◎10フォイヤーヴェルク→ー11ソッサスブレイ→ー7リーチザサミット 単勝200円。森一馬騎手は今年の障害5勝目。今年の障害リーディングは石神深一騎手が6勝。前日落馬の影響もなさそうで何より。全馬完走。
新潟5R障害未勝利 −10クールエイジア→ー3メイショウハニー→ー8スマートウェールズ 完敗。伴啓太騎手は今年初勝利。▲4ブライトエンパイア(難波剛健騎手)とー2レジェンドセラー(石神深一騎手)が競走中止。

前回の振り返り: 第22回京都ハイジャンプ+第65回京王杯スプリングカップ_20200516
第22回京都ハイジャンプ 〇1スズカプレスト→▲9ラテールプロミーズ→ー3タガノエスプレッソ 馬連10,280円、馬単23,540円。2年の休み明けから4走めとなった勝ち馬と、8か月ぶりの休み明けの2着馬が先行して決まるレースに。位置取りの駆け引きが頻繁なわりに前々で進めた馬で決まったという見どころのある競走でした。なお一番人気◎8スプリングボックスは早々に躓いて落馬競争中止。馬はカラウマで走ってましたので大丈夫そうですが、森騎手はどうでしょうか…。
史上13頭目の平地・障害の重賞制覇を狙ったタガノエスプレッソは3着まで。なお過去の12頭は、ダイニカツフジ・タイシユウ・ダテハクタカ・メジロワース・ナムラモノノフ・シンホリスキー(以降ダートグレード制導入後)ゴッドスピード・カネトシガバナー・エーシンホワイティ・ケイアイドウソジン・ソロル・メドウラーク。ちなみにタガノエスプレッソは2014年11月15日のデイリー杯2歳ステークス勝ち馬。重賞競走勝利間隔はダンスインザモアの2015年3月20日スプリングステークス〜2010年11月20日福島記念の5年8か月であり、7月15日以降に障害重賞を初制覇することがあればこの記録を更新することになる。6/27の東京ジャンプステークスでは更新できないので8/1の新潟ジャンプステークス以降で勝てば、ということですね。
なお勝ち馬スズカプレストは父ダイワメジャーに母父メジロライアン。腰が甘いといわれがちなダイワメジャー産駒が障害重賞ねぇ、と思うと中央競馬重賞37勝めになるが障害重賞は初めて。そもそも2000メートル以上の距離の重賞制覇が初。これまではカレンブラックヒルが毎日王冠と小倉大賞典で1800メートルを勝っているだけ。あとはマイル以下と徹底している。ダイワメジャー自身は皐月賞と天皇賞秋も勝ってるんですが。そしてダート重賞も勝ちなし。ブルドッグボスも実は産駒なのでダートグレードG1勝利はありますが。
第65回京王杯スプリングカップ 〇13ダノンスマッシュ→△12ステルヴィオ→ー2グルーヴィット 人気馬で決まりましたが一番人気のタワーオブロンドンは沈む形に。馬連1,490円、馬単2,660円。ロードカナロア産駒のワンツースリー。ダノンスマッシュはこれで重賞5勝です。



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