高城れに『CongratuRenichan〜The 02 season 2020〜』 ももいろクローバーZ「Behind closed doors『2020 次が始まり』」_20200625

音楽関連記事です。


やついフェスを見逃しでちょいちょい見ていますが今日はこちらを。 ももクロも無観客ライブを有料配信。ただ日程がサザンオールスターズとかぶることに。ただあちらは年齢層さらに高めなのでさて…トレンドはさすがに上位でしたが・・・。→3600円で18万枚分配信チケットが売れたらしい。6.48億円の売り上げか。普通にライブやるより利益あがるのでは。とはいえ、初回のご祝儀という面もありそうで、毎回配信ライブでファンが満足するかというとどうだろう。一方でチケットが取れないということはないわけだが、映像や音声、配信状態が良いかどうかは微妙。内容に満足しているかどうかも課題で、次回も同じだけの結果が出るかどうか。ただ、この結果なら従来の観客を入れるライブやライブビューイング、テレビ放送などから有料配信をビジネスの中心にシフトする流れは出てくるかも。

れにちゃんソロとももクロライブのセット。しかも転換中にはアメフラッシが登場。18時30分から3時間ほどの良いライブだった…と言いたいところだが。問題がひとつ。演者がマスクをつけてのパフォーマンスという…。いや、洒落たマスクで、中東でも売る気なのかしらんというくらいの趣。いや実際には肌の露出多いのでそりゃ無理なんだろうが、考えたなぁと思ったものの、まさかそれで全編やられるとは思わず…。部分的な演出だと思ってたので。これで全編だったら事前にチケット販売時に告知すべきじゃないかと思った次第。

というより、演者が大変だろう。普通のマスクとは違うので息がしづらいということはないのかもしれないが。本来気を付けるべきは、ステージ降りたあとだと思うんだけど、ちゃんと医療関係者のアドバイスもらってやってることなのかなこれ。さすがに神経質すぎるのでは。あと、顔が隠れる場合、見ている側はコスチュームとか身体を目で追う事になり、実際のカメラワークもそのように見え、それはしかしスタダが目指していた方向と真逆なのでは、と思わなくもなく。

なおアンコールになってようやくマスクを外してのパフォーマンスに。その際はアクリルパネルでメンバー間に仕切りを設けて、つまり立ち位置固定としていた。まぁ、これは音の問題だがドラムのまわりにパネルで覆い作ってるライブもあるので、そういう仕組みでパフォーマンスするってのはありかもしれない。

なおれにちゃんは生バンド、他はカラオケ。これはれにちゃんはカバーもあるので、音源の問題もありつつ、配信だとそういう曲は生演奏でやるしか権利的にクリアできないって理由もあるのかな。

高城れに『CongratuRenichan〜The 02 season 2020〜』 ももいろクローバーZ「Behind closed doors『2020 次が始まり』」 ¥3,900



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