雑記

雑記です。※同じエントリに上書きしていく形となります※

銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス) 読むのが勿体ないとも思いましたが結局一気に読んでしまいました。完結。面白い作品が終わるのはせつなくもありますが、作中の人物の人生が続いていることが感じられる作品は哀しさがなく何より。
・武藤彩未さんリリイベでタワレコ名古屋店へ。安定の雨でした。 武藤彩未ミニアルバム「MIRRORS」リリース記念イベントミニライブ&サイン会@タワーレコード名古屋パルコ店_20200222
島袋寛子『UTAUTAI 2020 in NAGOYA Blue Note』2nd_20200222 ブルーノートという会場を理解したセットリストは見事。
・名古屋納屋橋近辺で凄い行列。ほぼ男子ばかり。サイン会?握手会?と思ったがイベントの情報見当たらず。乃木坂46のナゴヤドーム公演に関連して、メンバー遠藤さくらさんのご実家経営の「えんそば」の1店舗に並んでいるということだったらしい。
・ようやく「薬屋のひとりごと」を読み始めたのですが、さすがによくできてます、面白い。マイ本棚にあると言われたので買っていたようなのだけれど見つからないので改めて買いました…。
サカナクション SAKANAQUARIUM2020 "834.194 光"@愛知県芸術劇場大ホール_20200219 昨年のトリエンナーレであった暗闇公演が生煮え感あったのに対して同じ会場でよりブラッシュアップしたものを見せてもらった印象。光の使い方に感服しました。
小路花唄(4) (アフタヌーンKC) あれ、これで完結なのか。でもこの展開なら続編を期待したい。麻生みことさんの作品は基本全部好きなので何でも出してくれたらOK派ですが。
重版出来!(14) (ビッグコミックス) おお!自分で本屋作る話!私も夢想しました。出版流通業界の経験ないので現実味ないなと諦めましたが。他人と交流したい、と思っていたら漫画喫茶と書店と融合させたスペースを今頃運営してたかもですが。適した土地持ってて電子書籍購入に移る前だったら可能性あったんだけども。震災あって本などフィジカルなマテリアルは手放すことにしたのでご破算にしちゃったからなぁ。
ながたんと青と−いちかの料理帖−(4) (Kissコミックス) 青の花 器の森 (4) (フラワーコミックスアルファ) いずれもどんどん面白さ増してます!

マンガ大賞2020 二次ノミネート 12作品

マンガ大賞2020、二次ノミネート作品が決定しました!  ということで12作品の候補作について、レビュー漏れも補遺しましたのでまとめてご案内。結果は3月の授賞式で発表だそうで、そこは忘れていなかったらフォローアップしますが、この12作品を読んでおけばいいのではないでしょうか。そこからしか大賞は選ばれないわけで。全部面白いはずだから読んどきましょう。その割にレビューは評価にばらつきあるじゃないかと言われそうですが、まぁそれは個人の感想で独断と偏見なので。賞やランキングのリストは知らない良品探しのための取っ掛かりとして最高ですので利用するに越したことなし。まぁブックガイドなんかを買うのは、そのカネあるなら紹介されてる本に費やしませんか?と思いますが。

あした死ぬには、』雁須磨子:42歳という年齢にフォーカスした話。更年期話、って感じで、そこを飄々と描くのは凄い。

違国日記』ヤマシタトモコ:気の合わなかった姉の遺児と暮らすことになる 疑似家族もの。互いの性格が噛み合って 良き生活っぷり。作家という職業設定にしたことで 格好の良い文学的なフレーズを混ぜ込める 一風変わった作品になった。

スキップとローファー』高松美咲:田舎での優等生が都会の高校で学園生活を送る話。 主人公をからかう感じの展開でないのは読んでいて心地よい。

SPY×FAMILY』遠藤達哉:これは面白いスパイ・コメディ。というより面白い疑似家族ものか。

チェンソーマン』藤本タツキ:悪魔と一体化したデビルハンターの物語。 暗い設定だが前向きなファンタジーでもあるのは凄いバランス。

波よ聞いてくれ』沙村広明:今度こそ間違いなく、人の死なない漫画であるらしい。 その枠ハメの窮屈さからこそ生まれるものがある。 というか確実に面白い。

ブルーピリオド』山口つばさ:熱い美術もの。 スポーツ漫画のノウハウで他ジャンルを描く のは一つの正解。

僕の心のヤバイやつ』桜井のりお:ヤバイ性癖を持つ少年のように 主人公を設定しつつ、実際は単なる陰キャラブコメ。

まくむすび』保谷伸:漫画を描くのが好きだった子が 高校で演劇部に入部する。

ミステリと言う勿れ』田村由美:皆が絶賛するのも尤もな一風変わった 推理もの。小学館作品なので電子版リリースに タイムラグがあり話題に乗り遅れるのがもどかしい。

水は海に向かって流れる』田島列島:少年が叔父を頼って引っ越した先はシェアハウスだった。

夢中さ、きみに。』和山やま:最初は絵もノリもよくわからなかったが 読みすすめるとなるほどこれは面白いかも。


ブログ再開します

この一ヶ月ほど更新滞っておりましたが、再開します。続けられるかどうかは微妙ですが…。レビューする時間以前に読む時間が、読む時間以前にマンガを選んで買う時間がないのですが、まぁ時間がないというより気が向かないというのは正しいのですが、その日ないし前日の新刊から一冊選んでレビューするような形でなんとか続けていければと思っております…。

2006年開設のサイトですので今年が15年目になります。正直もう気力がないのですが面白いマンガは読んでいきたいので気をはらずに適当にやっていく所存です。なので読めていない過去のマンガはすみません一旦放棄で…。なお、マンガがつまらなくなったとかいう話をするつもりはありません。実際、面白いマンガは昔も今も数は変わらないし確かにあると思うので。もし面白いマンガがないと思うなら、それは、趣味嗜好が変わったか耄碌したかのどちらか、あるいは両方。探せていないだけ、出会えていないだけ。

とはいえマンガ本の数は増えていて、でも面白いマンガがそうそう増えるわけではないので、面白いマンガに出会える確率は減っているのは確か。出版社が粗製乱造の自転車操業に寄っているのは事実。このサイトをはじめたのは、取次の新刊情報を見て、これなら一巻本を一ヶ月で紹介しきれるのでは、と思ったのがきっかけなので、当時40冊程度だったと考えると数撃ちゃ当たるの発想は出版社が「編集」という仕事をもはや放棄しているのだろうなぁと思う次第。自殺行為な気もしますが、とはいえコンテンツホルダーとしては数を持っているほうがビジネスとしては回るので難しいところ。

ただ消費者、客としては概ね迷惑な話で。編集者が面白いと思った作品だけ出してくれたほうが客としてはありがたいのだが。まぁ売り手と買い手は結局は相容れないので。このブログは、面白いマンガを応援したいだけで、漫画家さんを応援するわけではないし、出版社とは基本的に対峙する存在だと設立当初から思っています。商売ってそもそもそういうものだからね…客の味方、とかいう売り手は一番信用しちゃいけません。編集者は業界人同士で盛り上がって消費者が目に入ってないこと多いしね。だから業界人は…などと言っているとブーメランが返ってくるわけですが。誰しもどこかの業界人ですしね。他山の石とすべきでして。

今は 音楽ライブを中心としたイベントと旅の記録,経験に基づくT&E(Travel and Entertainment) ブログ,HowToサイト, ライブ・ツーリズム.net というのを日記としてやっています。過去ブログを閉鎖したのでここで音楽部として書いていた内容を独立させた、現状ほぼライブレビューブログになってますが。このサイト同様、自腹ベース、一般の非業界人ポジションで体験したことを書いております。


2017-12-26_



● 「ハピバ!Ohmura 」 Gacharic Spin / 大村孝佳 @TSUTAYA O-WEST ¥4,000 +1drink¥500
昔からライブはクアトロ派だったのでON AIRはほぼ行ったことがなく、WESTに至っては今回が初。ソールドアウトになっていなかったので中のロッカー使えるのかと思ったが甘かった、寧ろ場内はかなり混んでいた。しょうがないので500円払ってクローク利用。冬場はどうしても上着もあるし預け物なしってわけにはいかない。ホール公演だとかからないロッカーとドリンク代がライブハウスでは余計にかかる。まあドリンク代は法律上とらないといけないっていうか取ることで興行場以外でライブを行う抜け道になってるらしいが。そういえば張り紙があって、ドリンク代は酒税法の影響だかで年明けから600円にするらしい。まあ、新宿レニーがすでに600円でしたが、来場客はドリンク代徴収にまったく納得していないことをまず念頭に置いて頂きたいところ。
企画はツーマン。当日が誕生日で同じ二人を祝う、というコンセプトがガチャピンメンバーだったねんね氏が難聴のため脱退ということで大村氏のみのハッピーバースデー企画に。大村バンドは音圧あれど繊細な感じで、対バンでもないとこういうの聴かないので面白くはありました。トークの絡みがなぜか面白いという。ちなみに大村氏にBOH氏、青山英樹氏ということで神バンドメンバーなのでベビメタ見に行った際に聴いてるはずなのね。
ガチャピンは、短いなかに詰め込んでしっちゃかめっちゃかな感じ。ところで客いじりはしなくていいと思うんだけどなあ。ファンも常連は別に若くなさそうだし。ともぞーさん推しなのだが上手は混んでて行けずに下手側だったので古賀さんはなさんまいちゃん中心に注目して見てました。ちなみに家人はオレオ様推しとのこと。
ということでこれが今年最後のライブ観賞。週1ペース?と思ったが数えたら47公演止まりだった。50本行かなかったか。

2017-11-17

【読んだ本】

銀のスプーン(17) (KCデラックス Kiss)  
最終巻。amazonのレビューで星ひとつだったので何か納得行かない結末だったのかと思ったら、「銀の匙」と間違えて買っちゃった、って、作品と関係ないし読んでもないしそもそもこっちのほうが先だろう、これだからCGMは役に立たないどころか有害だと思う次第。素人の意見は概ね役に立たないが、そういう意味ではうちのブログもそうだし、プロが役に立つかって言うと、まぁそうでもないので、他人の意見は聞かなくていいんじゃね、というのが結論ですかね。じゃあこのブログもいらないね、と言われれば、実際いらないんじゃね、と思うわけですが。そろそろ辞めどきかね、気力も失せたし、と思いつつ、面白い漫画は面白いし、そういう漫画は結構ごろごろ転がっているので、そんな作品を紹介するためにこのブログはたらたらと続けていきますのでよろしくおねがいします。

シンガロン・シンガソン(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) エビ中ニューシングルは業界紙2位のようだが1位はジャニーズだかなのでまぁ致し方なし、セールス7万枚は何をつけているのか知らないがももクロちゃんより売れている。で、年始のぁぃぁぃ最終日のライブについて先行予約を申し込むも公式WEBサイトに続きプレイガイド先行も落選。まぁそうだよね。

全知全能 安室ちゃんのアルバムはたぶん世の中で最後だろう初動ミリオンということで当然業界紙1位の様子。ただし今週2位で3万枚の米津玄師は先週は16万だかで累計20万ほど売れていて、いや、凄い人気なのね。でもってポルカドットスティングレイが業界紙5位とか6位とか。ライブ先行予約ができるので買ったのだが、こちらのチケットも落選!まじか。うーん。まぁお金節約できた、と考えて諦めるか。

2017-10-30

【読んだ本】

リウーを待ちながら(2) (イブニングコミックス) なんか一気に話が進んでいて、あれ、こんな感じの話だったっけともう一度前の巻を読み返してからの読書となった。つなぎの巻、という感じで、これは完結してから読む人が羨ましい。 → 【オススメ】 朱戸アオ/リウーを待ちながら


真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC) 疑似家族的に展開していくが本当の家族になっていくための親子のお話。いい引きでかつ次巻完結。併録されている短編が、前世の記憶を持つ人、という設定で描く話なのだが非常に上手かったのでオススメ。 → 【オススメ】 糸井のぞ/真昼のポルボロン


NOT LIVES -ノットライヴス-10 (電撃コミックス)  ようやく最終巻を読んだ。まぁ無茶苦茶な話になっているが風呂敷の大きな話をそのスケール感に応じた着地をさせようとしたという点で細かくまとめる作品よりも志を感じた。→ 【オススメ】 烏丸渡/NOT LIVES −ノットライヴス−


2017-10-28


杏果のアルバムもそういや買っているんだが曲は前に買ったり聞いたりしているので紹介忘れたりしてますが、春のライブのブルーレイも買いました。今年見たももクロライブでは今のところ一番良かった。のだけれど内容にほぼ言及してないね。→ 2017-04-08_ももクロ春の一大事2017 in 富士見市
二日目も衣装かわいい。セトリは、初日は清竜人曲あったけど二日目はガンズと灰ダイがあるのが魅力。っていうかアンコール含め24曲のうち半分近い10曲が入れ替わってるのか!凄いな。

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