2017-11-17

【読んだ本】

銀のスプーン(17) (KCデラックス Kiss)  
最終巻。amazonのレビューで星ひとつだったので何か納得行かない結末だったのかと思ったら、「銀の匙」と間違えて買っちゃった、って、作品と関係ないし読んでもないしそもそもこっちのほうが先だろう、これだからCGMは役に立たないどころか有害だと思う次第。素人の意見は概ね役に立たないが、そういう意味ではうちのブログもそうだし、プロが役に立つかって言うと、まぁそうでもないので、他人の意見は聞かなくていいんじゃね、というのが結論ですかね。じゃあこのブログもいらないね、と言われれば、実際いらないんじゃね、と思うわけですが。そろそろ辞めどきかね、気力も失せたし、と思いつつ、面白い漫画は面白いし、そういう漫画は結構ごろごろ転がっているので、そんな作品を紹介するためにこのブログはたらたらと続けていきますのでよろしくおねがいします。

シンガロン・シンガソン(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) エビ中ニューシングルは業界紙2位のようだが1位はジャニーズだかなのでまぁ致し方なし、セールス7万枚は何をつけているのか知らないがももクロちゃんより売れている。で、年始のぁぃぁぃ最終日のライブについて先行予約を申し込むも公式WEBサイトに続きプレイガイド先行も落選。まぁそうだよね。

全知全能 安室ちゃんのアルバムはたぶん世の中で最後だろう初動ミリオンということで当然業界紙1位の様子。ただし今週2位で3万枚の米津玄師は先週は16万だかで累計20万ほど売れていて、いや、凄い人気なのね。でもってポルカドットスティングレイが業界紙5位とか6位とか。ライブ先行予約ができるので買ったのだが、こちらのチケットも落選!まじか。うーん。まぁお金節約できた、と考えて諦めるか。

2017-10-30

【読んだ本】

リウーを待ちながら(2) (イブニングコミックス) なんか一気に話が進んでいて、あれ、こんな感じの話だったっけともう一度前の巻を読み返してからの読書となった。つなぎの巻、という感じで、これは完結してから読む人が羨ましい。 → 【オススメ】 朱戸アオ/リウーを待ちながら


真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC) 疑似家族的に展開していくが本当の家族になっていくための親子のお話。いい引きでかつ次巻完結。併録されている短編が、前世の記憶を持つ人、という設定で描く話なのだが非常に上手かったのでオススメ。 → 【オススメ】 糸井のぞ/真昼のポルボロン


NOT LIVES -ノットライヴス-10 (電撃コミックス)  ようやく最終巻を読んだ。まぁ無茶苦茶な話になっているが風呂敷の大きな話をそのスケール感に応じた着地をさせようとしたという点で細かくまとめる作品よりも志を感じた。→ 【オススメ】 烏丸渡/NOT LIVES −ノットライヴス−


2017-10-28


杏果のアルバムもそういや買っているんだが曲は前に買ったり聞いたりしているので紹介忘れたりしてますが、春のライブのブルーレイも買いました。今年見たももクロライブでは今のところ一番良かった。のだけれど内容にほぼ言及してないね。→ 2017-04-08_ももクロ春の一大事2017 in 富士見市
二日目も衣装かわいい。セトリは、初日は清竜人曲あったけど二日目はガンズと灰ダイがあるのが魅力。っていうかアンコール含め24曲のうち半分近い10曲が入れ替わってるのか!凄いな。

2017-10-07_「僕のジョバンニ」は絶品だった


●穂積「 僕のジョバンニ 2 (フラワーコミックスアルファ)」 を読んだ。遅いよ、と言われそうだが。いや、凄い。なるほど。そういう方向か。

一巻レビュー では天才と凡才の話で「 さよならソルシエ 」みたいなものか、としたのだが、半分当たりも、半分違った。著者は、さすがだ。

凡才には凡才の戦い方がある、と。それは自分の能力をどう活かすかの分析と、それに則った努力。いや、その時点で凡才ではないのだが。努力型の天才だろう、それは。勿論、計算ずくの自然っぽさと、自然とは違う。でもそれは本当か?天才は実はそれを自分のなかで自身も理解していないうちに計算をしているだけではないのか。本来はすべての事柄は分解し数式化できるのではないか。要するに、芸術はAIで置き換え可能なのではないか。 そんな現代的な疑問を取り上げている、のかもしれない。

教科書的な、CD的なものに音楽を見せないために、綿密に計算したうえで作り上げる、という主人公の話は、スポーツもので「 ベイビーステップ 」や「 おおきく振りかぶって」など近年出ている名作の芸術版ともいえるアプローチ。没頭しました。 いや、これ、完結してからまとめて読む人が一番幸せだと思うな・・・。 → 【オススメ】 穂積/僕のジョバンニ

2017-08-17_バーンイサーン

ももクロ@味スタ は一貫して新宿・調布を回らずに行き来するという方向で攻め、昼を高円寺で取ることに。 立ち寄ったのは バーン・イサーン 高円寺店 は高円寺しかお店展開していないようなのだけれど、駅前商店街すぐで、 14時過ぎなのに店は混雑。まだランチをやっており、しかも600円程度で 食べられ量もしっかり。味もエスニック食べている感あり満足感高かった。


2017-08-11

●ももいろクローバーZ「BLAST!」業界紙の推定ウィークリー初動50,012枚(デイリー初日22,109枚)前作「ザ・ゴールデン・ヒストリー 」初動51,883(初日25,532)で結局ややショート。しかし格好いいのでこれはテレビの音楽番組でやっておいて欲しいなあ、と思っていたところ、 本日ROCK IN JAPAN FESTIVAL出演。

ももクロ出演『ROCK IN JAPAN 2017』セトリ・感想まとめ!生バンドで「怪盗少女」など9曲披露!夏菜子「ロック?アイドル?食わず嫌いじゃないのか!_ 食べてから決めろー!!」 _ ももクロ侍

セットリストは以下だった様子。
overture
M1:行くぜっ!怪盗少女
M2:マホロバケーション
M3:サラバ、愛しき悲しみたちよ
MC 自己紹介
M4:BLAST!
M5:もっ黒ニナル果て
M6:ワニとシャンプー
MC
M7:労働讃歌
M8:ChaiMaxx
M9:桃色空
ももクロのライブを見に行くようになったのは彼女たちがスタジアム級になってからでつまりもう完成の域に入っている頃で、それも連れられて行ったのだが、初見でそのライブのボリュームの多さ、時間の長さと、ライブアクトとしての圧倒感、知らない曲でも全くもって楽しいという捨て曲のなさ、そして踊って歌うが上手いという驚きで、とにかく、そこそこライブは見に行っていたクチだけれど、アイドルってこんなに凄いのか、というかロックバンドじゃあこの域に達しているところはまずないなと衝撃を受けたのだった。

所詮楽器持ったままじゃステージアクトに限りがあるし、ヴォーカル一人が背負えるスター性も限りがあるし、ダンサーに任せたらそれは自身のスター性が薄まるだけだし、ということで、バンドでは絶対に到達しえない域にももクロは到達している。そんな彼女たちがサマソニやロッキンといったロックやポップのバンドをよく聴いている人の前でアクトするというのは重要で、なんでももクロのライブに動員があるのかを要所要所で他流試合して見せつけていくというのは日本の音楽ファンのためにも必要なことだと思う。

特にももクロはフェス用セットリストは完璧。無駄のない曲構成で盛り上げてくる。見たことのない人が見て、やっぱ凄いんだな、と思って帰っていくというのは、ももクロ側にもそうだし、音楽ファン側にも重要な経験だと思う。同時代で見るべきライブアクトをしているユニットだと思うので。なにせそこまで興味のなかった者が一度みて惹き込まれたわけだから。



●で今日は山の日、ということで横浜に行ってきました。全然関係ない。 関内まで足を伸ばしたのでこれは好きな 鶏炎 さんに行ける機会だということで焼き鳥コースなどいただきつつ、その前に 馬車道十番館 さんへ。

一階はクラシカルな雰囲気で、天井の高い喫茶店。狭いテーブルだが席間自体はゆったり。方向性は違うが近江屋洋菓子店のような、いまの時代には唯一無二な感じ。 二階の英国風酒場とあるオーセンティックバーにも興味あり、今度行きたい。


2017-08-10_小田急バス凄い。



●小田急バス凄い。

土日のももクロ@味スタ 。調布経由は混むだろうと北から向かうことにして武蔵境からバスルートを選択。すると案内の方がいて13時30分からは直行急行バスが出ていると。この方たちが素晴らしい。臨時バイトではなくどうみても社員さん。お疲れ様です。

説明も丁寧。直通便なのでスタジアムの敷地内まで行きます、路線バスと同額です、交通電子マネーも使えます、帰りもバックスタンド出たら左に向かうとか、行列あまりにも出来ているようなら敷地の外出て路線バスが良くて、その停留所も万が一混んでいるなら一つ前のバス停から乗るのが良いです100m程度しか離れてないので、等など痒いところに手が届く。そして他の行き先の人の質問にも応対。慣れてますな小田急バスさん。


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