奈良ホテル

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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島_201906

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大阪旅行記

・GWなのだが エビ中ライブが当たったので大阪に遠征 。宿は、上級会員維持のため修行が必要なので ヒルトン大阪 に一泊、ライブ当日はあまり豪華な宿に泊まってもなので近場で探し リッチモンドホテルなんば大国町 、もう一泊追加でこれはSPGアメックス宿泊で代用、例年泊まっていたセントレジス大阪で使えなくなったので初の 大阪マリオット都ホテル にチャレンジ。ホテルはキタで選んでいたのでミナミはほぼ初の宿泊。

・ ヒルトン大阪は激戦区ゆえかコンラッドにも張るべくサービスレベルが上がっていてエグゼクティブラウンジも優秀な福岡・名古屋に匹敵する内容に。このまま維持していただけるとありがたい。

・リッチモンドは個人的に好きなビジネスホテル。ダブルの部屋をとったが内装も洒落ていて配置も良く広く見えてなかなか。朝食なしならそれはそれで、と考えている者にとってはリッチモンドは一押し。会員になればポイントは1,000円ごと10%分たまり利用は100ptごと使えるので、宿泊時払いを指定してチェックイン時に端数を切り捨てるように毎回使うのがベスト。ロイヤルホストやてんやを使うなら10%オフになるリッチモンドの会員証を活用するのがオススメ。

・マリオットは合併でスターウッドユーザーは使えるようになったがおかげでSPGアメックスユーザーの会員特典は後退。朝食つかないわレイトチェックアウトも時間が制限されるわ、おまけにセントレジスでの宿泊が不可能になり(今後は復活の可能性もあるようだが)クレジットカードの更新を考え始めているのだが、このホテルはなかなか。大好きな駅直結で利便性高く、部屋もそこそこのアップグレードだったのだが広くて綺麗。部屋のハンガーだけはげはげだったのは何なのかと思うくらいで素晴らしかったのだが、駅直結ゆえにエレベータが詰まりがちというのは今考えれば罠だった。いやホテルには殆ど責任のない話ですが…。

・食事。大阪の食事は毎度あまり記憶がないのだが、裏なんばと呼ばれるあたりは結構よさそうというのが今回の散歩ノート。 シンガポールレストランの日本上陸店という ヒルマンレストラン なんば店 も面白いところにあり、日比谷シャンテにあるWDIの呼んだ飲茶のティム・ホー・ワン(添好運)みたいな感じ?と思ったが、それより安くてコストパフォーマンス高い。 コースは人気メニューであるチリクラブとペーパーチキン楽しめてお得かも。  チーズタルト屋さんのやってる 高級パン屋さん嵜本 - SAKIMOTO -が新たに出したベーカリーカフェ にはランチで出没。ごみごみした立地の二階だがおしゃれ感は漂わせ店内は客席に余裕あり、雰囲気は良い。窓の外は場末の住宅街感なのだが下半分スモークガラスで上手な作り。トーストは甘めのメニュー多かったのでスープセットを選択。クラムチャウダーのスープセット1,500円、ちと割高だがそれでいい。具沢山のスープは美味しい。サラダがきちんとしている店に間違いはない。  大阪マリオット都ホテルのバー、BAR PLUS は夕陽が見えて、マリオットバーガーもローストビーフ丼も、値段はそれなりだが内容はそれに値する味と量。素晴らしい。バーガーは付け合わせのフライドポテトが結構分量あり。部屋付にしたら、 MEMBERS DINE MORE 適用で金額はその場で修正。これはわかりやすくて良い。一方でクラブマリオット会員なのだが対象ホテルではなかった。

・マリオット都ホテルはあべのハルカス上層階にあり、宿泊客にはサービスなのか展望台のチケットがついていた。本当は夜景を見に行くはずだったのだがバーに行って気分よくなり忘れてしまい、そのまま失念していればよかったものをチェックアウト時に思い出してしまった。これがいけなかった。昼食後に向かうが長い行列。迫る新幹線の時間。でもまぁなんとか展望台まであがり、じゃあ帰るか、というところで下がるエレベータも行列。これで切羽詰まり、ホテルに荷物取りに行くエレベータも詰まって、これで詰んだ。

・元々もう一泊伸ばすつもりが新幹線の指定席がとれないということで断念した経緯があり、そもそもの帰路も指定席がとれずグリーン車にアップグレードしていたのだが、地下鉄でも在来線特急でも乗り継ぎが間に合わないことが判明した。なのでキャンセル、払い戻しをすることに。不幸中の幸いだったのは最寄りにJRの駅もあり、そこで指定列車の発車前に払い戻し手続きができたこと。後続列車はすべて満席、振替不能。自由席に変えようか、と思ったが思い直して全キャンセルすることに。払い戻し料金は、310円each。あとで調べて、前日以降は特急料金30%がキャンセル料でかかると知り、こんな安くていいの?バグ?と思ったが、更に調べるとEX予約だと発券後でも指定席乗車券含めて310円で済むのだと知った。EX予約バンザイ!

・でどうするんだよ、というところで、大阪でもう一泊、はしたところで帰りに困ることはわかっている。少し東京寄りに出れないか、ということで名古屋行きを考える。自由席立ち席でも新大阪→東京に比べたら名古屋→東京なら時間的に半分なのでまだマシ。名古屋の宿は、結構ある。しかも別に高くない。よし、宿は後回しでいい。経路は、というと、新幹線以外では、近鉄特急がいけそう。今から天王寺からJR経由で鶴橋乗り換えで行けると。スマホで近鉄サイトからするすると特急予約ができクレカ購入で完了。おお、便利!しかもネットだと割引もある。乗り換えを心配したが初見でも問題ないアクセスの良さ。時間は新幹線より一時間余計にかかるが、料金的には二千円浮いた。それ以前に座席が確保できたのだから、ありがたかった。

・名古屋は知らない場所の宿をとるのはリスクだったのでリッチモンドかヒルトンの納屋橋二択で、結果ラウンジに間に合う時間だったのでヒルトン名古屋を選択。となりのリッチモンドより1万高いが、ヒルトン名古屋としては普通の土日料金。泊数加算とラウンジ+朝食を鑑みて、値段の分より快適だろうとチョイスした。実は今年あと7泊予定済なので下見も兼ねて。久々だったのか、1Fの印象はだいぶかわっていた。

・帰りは新幹線自由席立ち席を覚悟していたが、高速バスを検索していたところ、空席のある昼行バスを発見。当日なので高いが一人5,250円は新幹線一人分でバス二人分になる計算。当日でもネットだと若干の割引あり。前売りだと2,400円まで安くなるのか。すごいな。そのかわり、定時で5時間。新幹線の倍以上。とはいえ今回は、席があるかないか、の問題なので、トランクルームに荷物もつっこめる高速バスが圧勝。 実際は渋滞があり50分遅延しての到着となったが、運転手さんご苦労さまでした、安全運転ありがとうございます。なにせ渋滞の原因のひとつは事故であり、新東名経由のルートが東名に変わった理由も火災事故だったので。しかし高速の事故はテロと同じだよなぁ…新幹線への飛び込みも同様だが…。結果、グリーン車で大阪から帰るのと、近鉄代+JRハイウェイバス代+ヒルトン宿泊代を足しても殆ど変わらない額で済んだ。まぁバス代安いねって話ではあるが。日本橋住んでた頃なら、東京駅日本橋口ついたらすぐ帰宅できたんだけどね…。

・なお日曜は山手線も人身事故で止まっていたようで。私は月曜のライブが見たかったのでこれ以上宿泊を延ばせなかったが、GW最終日はあんまり混んでなかったとかいう噂も。それは午前中だからかしら…。


富山旅行記



・富山県黒部市が誘致して宮野運動公園で行われたももクロ春の一大事目当てでの旅行。なので本来は黒部市に滞在してお金を落とすべきなのだが宿が確保できず、富山駅中心で行動することになった。とはいえ前回の東近江市の場合は滋賀県を諦め山科駅周辺での滞在となったことを思えば、同じ富山県であるのでまだましか。

・お土産候補は栄町リブラン総本店の甘金丹(かんこんたん)、月世界本舗の 銘菓 月世界と越中方言 まいどはや、中尾清月堂高岡本店の乳菓 丸 -maru-、 薄氷本舗五郎丸屋の薄氷とT五、ささら屋福光本店 しろえび紀行などを想定していたが、能作の本店を訪れて カフェ IMONO KITCHEN で食事がてら ファクトリーショップでコラボ商品を見つけた ので高岡ラムネに。これかな → 大野屋さんと能作さんの限定コラボ高岡ラムネ! _ まいぷれ高岡編集部のニュース _ まいぷれ[高岡市]
木舟町にあるお菓子店・大野屋さんと、この度新社屋がオープンした能作さんの限定コラボ高岡ラムネが販売中です!
味は2種、コーヒーとりんご。



・ 酒を土産にしたいなら。 北陸で唯一のウイスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」による こだわりのクラフトハイボール「HARRY CRANES Craft Highball」 。ただしスモーキーなハイボールで癖があるので要注意。なので ブレンデッドウイスキー「十年明(じゅうねんみょう) Half Decade」 は、お!日本じゃ珍しい!ピート臭というかヨードチンキ臭いというかアードベック的というか。薄い色から想像するスムースな味と全然違う。

・能作さんへは、新高岡駅まで新幹線で足を伸ばし、そこから 世界遺産バス という凄い名前のバスを利用。バス停留所ひとつ分、420円。能作前、とこれまたそのまんまのバス停で本社の目の前で下ろしてくれる。普通の観光バスが来るので知らないと面食らうかも。  能作本社は、予約すれば工場見学や製作体験ができるらしい。今回は旅のついでに急遽決めたので、ショップ見てカフェでランチしただけ。それだけでも結構楽しい。能作の食器使って食事するなんてことはめったにない。そもそも家では酒器にドレッシング入れて使うなんて、とてもとても。それだけでも贅沢。そしてサラダが美味しかった。

・能作の器を使うといえば、セオリーの方舟。北陸の日本酒や食事を紹介する飲食店だが、本場の北陸でも運営しており、富山駅にも店が入っていた。→ とやま方舟 富山駅店 地酒もたくさん取り揃えており夜に伺いたかったが昼だったので飲酒は断念。なお春一当日のランチタイムはほぼももクロファンであるモノノフさんばかりの状態だった。公式グッズ着ているから見分けがつくのがノフさんの特性である。

・富山駅は駅ビルもなく、え?何もないの?と思ったが、併設されているとやマルシェにたいていのお土産ものと旨い店が入っている。観光客はここで十分満足。方舟さんのほか、 廻る富山湾 すし玉 富山駅店 で回転寿司を。まぁ回る寿司といっても注文して握ってもらうのだけれど。食べて飲んだので1万円近くなったが悔いはなし。 名物のラーメンである富山ブラック、その元祖という 西町大喜 とやマルシェ店もある。ちなみに富山駅前店は他にあるという。有名な店の割に列ができていないのだが、それは回転が早いから。なにせ、店内入って座ると同時にサイズを聞かれる。つまり、ラーメンしかメニューがない。あとはライスおにぎり生玉子に飲み物というサイドメニューのみ。こうしたワン・メニューの店は勇気がある。コスト効率は抜群のはず。昔の吉野家スタイル。うまくいかなくなるとメニュー増やしがちだが、でもそれは不正解で延命措置でしかない。とはいえ、 汁なしもあったら別メニューとして受けそうだけど。別の店にはあるのかな?まぁ、しょっぱい。ただ、東京人はそもそもが醤油ラーメンなので、濃さを除けばそう違和感はない。なお電鉄富山駅には駅ビルエスタがあるが、中身は観光客には寧ろ代わり映えしない店が多く地元民向け。

・他に訪れたのは、世界一美しいスタバという話もあるらしい スターバックスコーヒー 富山環水公園店 。桜の季節に晴れていたらそりゃ絶品だろうと思うが。ただ富山は陽射しがあると眩しすぎて閉口したというか目が痛く感じたので、曇天くらいがちょうどいいのかもしれない。

炙庵とやま鮨 はダイワロイネット富山駅前という前の週にオープンしたばかりのホテルにできた新店舗らしい。とやま鮨自体はその隣に店があるというドミナント方式。店舗はかなり広くて、酒は出てくるがあとは…という感じ、鮨は全然出てこない。そして売りの炙りはテーブルにでてんと機械が鎮座するが誰も頼まずスペースの邪魔。出店早々に行ったのが悪いのだが、いろいろスムーズではなかった。しかし、 お通しの昆布がり美味しくて、買って帰った。ま、そのお通しが催促するまで出てこなかったのだけれど。いろいろ大変ね…。あ、ホタルイカ美味かった!

海の神山の神本店 評判良いので行ってみたが、NHKやら新聞社やらが並ぶこの立地で土日営業してるのか、と驚いた。飛び込みでも入れてもらえたが中はモノノフさんはおらずそのかわり外国人客が。カウンターはバーのようで格好よくその雰囲気には合致するとはいえ喫煙可でにおいがしたのは残念。それなりの価格で二人で普通に飲み食いして1万円超えだが、美味しいのでそれでよし。そういえば別の店で情報誌の宴会メニュー頼もうとして予約電話いれたら、それは地元客むけなので観光なら個別に頼んだ方がいいよ、とアドバイスされたが、これは有益な話。土地の名物を食べるのは観光客だよね。なお、サイン。野村萬斎さんは読み解けたが、よく見えない奥のは、と聞くと、高原さんと…アラジンの…羞恥心の…ああ!「完全無欠のロックンローラー」の!アラジンの!高原兄さん!っていうかグレート高原!そういやご出身富山だったわ。黒部宇奈月温泉駅の発車メロディーも作曲されてるのか。

・富山は様々な体験のできる鉄道マニアには垂涎の地である。第三セクターになったあいの風とやま鉄道では観光列車 一万三千尺物語 が運行されている。 富山地方鉄道が走っている他、路面電車と、そしてライトレールも。 路面電車である市電は乗って環状線一周したもののライトレールは乗れず。残念。市電はホテルで割引券をくれて、200円のところ半額で済むのは嬉しい一方、そんなことより交通電子マネー対応してくれればみな乗り降りしやすくて現金も気にせず便利なので割り引く必要もないんだけどな、と思いもした。SUICAやPASMOで日本中の乗り物が乗れる世界が早く実現してほしい。旅行客呼び込みには重要よ。




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